2015-08-01から1ヶ月間の記事一覧
ルターは、教科書が教えているほどには、反抗的じゃぁなかったみたい。 Young Man Luther 『青年ルター』p.222の第3パラグラフから。 ルターは、得意になって改革者の役割を果たしました。ルターがどうやって、自分を確かにさせる道を変えたのか、(ルター…
分かち合う生き方が良いもんだという確信を持って生きていたいものですね。 The life cycle completed 『人生の巡り合わせ、完成版』、p71の 下から4行目途中から。 少なくとも、発達が展開する際の基本になる、高い目標があります。しかし、さまざまな背…
一行三昧 アインシュタインの創造主 : 遊びとイメージ2013-08-30 02:00:55 | エリクソンの発達臨床心理&n... >続きを読む 義務教育については、納税の義務とともに、国民の二大義務と言われます。しかし、社会福祉の携わってきた者としては、国民の義務は…
激しい怒りという闇に、気前の良さという光を見つけることができたので、ルターはルターのなれました。 Young Man Luther 『青年ルター』p.222の ブランクの後から。 単独者だけが、このように、ローマカトリック以前のキリスト教の本質を、再び口にするこ…
意識して、仲間の扉を開いておきましょう。 The life cycle completed 『人生の巡り合わせ、完成版』、p71の第3パラグラフから。 intimacy インティマシー 「異性や異世代や異なる立場の人たちと、やり取りのある関係ができること」と、generativity 「次世…
≪私≫は、大事な母なる≪他者≫が繰り返し継続的に世話してくれるから生まれるのです。第六弾 もうすでにお判りでしょうね。ここでもエリクソンとフロムはシンクロナイズドしているんですね。エリクソンはが「日常生活の中の礼拝」を大事にしますよね。それ...…
自由自在に生きたいものですね。 Young Man Luther 『青年ルター』p.221の 下から7行目途中から。 ルターがロマ書講義の準備ノートで言ってます。そこでルターは大学教授として円熟してきましたし、独断者であることもハッキリしてきました。「内省がよく…
いろんな人との仲良くする。それに異論をはさむ人って少ないんじゃないかしらね。でも、それは「ただで出来るもんじゃぁ、ない」んですね。アイソレーション 「異性や異世代や異なる立場の人とやり取りせず、コントロールしようとしたり、なるくべ関わらず…
世俗生活=宗教の本質 制度や法律は、それを創り出した精神が必ずあります。しかし、制度や法律が運用されだすと、運用そのものに自動操縦、オートパイロットの性格がありますから、も... >続きを読む 夜更かしして、朝起きられない。いつまでもゲームをし…
「あしあと」の詩はいかがでしたか? ビーチのお土産にどうぞ。 Young Man Luther 『青年ルター』p.221の第4パラグラフから。 ルターの最初の説教を研究すると、ルターが深~い強迫的な葛藤から自らを癒したとき、いまを生きることの根っこを、宗教的、内省…
無謀なセックス、早すぎるセックスは、その子の家族の中に、、isolation アイソレーション 「異性や異世代や異なる立場の人とやり取りせず、コントロールしようとしたり、なるべく関わらずにおこう、とすること」に傾く傾向が強くがあるからです。 The life…
少数意見がなぜ大事なのか? 世界にいっそうの自由をもたらす<新しいヴィジョン> 身代わりとしての患者2013-08-28 02:00:39 |&n... >続きを読む 意識と無意識を今晩は考えます。 と言っても、私は個人を相手にする心理療法が生業ですから、大局観に立って…
自分の「未解決の個人的課題」は平凡な日常生活を送っていても、なかなか気づけるものではありません。「困ったなぁ」、「あいつはとにかく許せない」などと感じるような場面に出くわす危機場面になって、初めて気づきのチャンスは与えられるんですね。 You…
心大らかに、朗らかに、ユーモアセンスのある大人になりたいものですね。 The life cycle completed 『人生の巡り合わせ、完成版』、p70の第4パラグラフから。 人間関係の心理学に関して言えば、intimacy インティマシー 「異性や異世代や異なる立場の人た…
道 アイデンティティ 無知の知こそ、あらゆる賢さの基です。 p69下から2行目途中から。 &a... >続きを読む 今晩は、禅を考えます。 今年度上半期、「心の時代」で、東洋大学学長の武村牧夫先生が、「日本仏教の歩み ~信と行〜」と題して、日本の仏教史を教…
新しい時代精神は、良い良心を経て、もともとは悪い良心から生まれるらしい。良かったですね。 Young Man Luther 『青年ルター』p.221の第2パラグラフから。 ルター神学は、未解決の個人的課題を含んでいます。その課題は、神学そのものよりも、精神分析の…
この「エバッタ態度」ほど、子どもたちにとって迷惑なものはありません。そういう人に限って、すぐに「◎◎に迷惑でしょ」と他人に対して、言いたがりますけれどね。 The life cycle completed 『人生の巡り合わせ、完成版』、p70の第4パラグラフから。 でも…
無知の知 田中千穂子先生 矛盾律は難しすぎですね。老子は好きなんですけどね。 p69第2パラグラフ。 ... >続きを読む 昨日、2年前のブログ「「新しい人」になれた! 子どもの笑顔 大江健三郎」の人気がたまたま良かったので、それを原文で読み返してみた…
「正しいこと好き」の悪い良心の、困った大人がいても、自我の時空に従って生きられればいいんですけれどもね。 Young Man Luther 『青年ルター』p.221の3行目途中から。 どの時代にも、自分を確かにする道もない、人品もない、ということに、その時代特有…
エリクソンが言う「大人の役割」とは、子どもに生きる悦びを感化することです。これは、フロムの言う「大人の役割」と完全に一致しています(今の教育は、「全うで、健全で、人間らしい生き方に対するイメージ」をナイガシロにしてます)。ついでに、私が「…
矛盾律、難しすぎ! 矛盾律は、臨床では当たり前。さてさて。 p68の下から3行目から。 ... >続きを読む 先日のブログ「待つ」で、京都大学総長で、国立のご出身の山際壽一さんのことを取り上げました。これは、NHKの「switch interview 達人達」での話にヒ…
仕事は、自分が全うになる一本道にも、終身刑にもなります。 Young Man Luther 『青年ルター』p.220のブランクの後から。 私どもは、自我、衝動、良心にある3つの時空すべてを生きています。どの時空を強調しても、私どもは違った人生を生きることになりま…
rejectivity リジェクティヴィティ 「大事にする相手の仲間から、仲間はずれにしたい、底意地の悪い気持ち」の猛烈さが分かりますよね。無意識の暴力が働くからなんですね。 The life cycle completed 『人生の巡り合わせ、完成版』、p70の第2パラグラフか…
先日、宇宙飛行士の野口総一さんが語る、宇宙開発のヴィジョンが素晴らしいものでした。それを引き出した、キャスターの小野文恵アナウンサーも素晴らしい。野口さんは、宇宙から見た地球の写真を掲げながら、「私は、こういう絵を子どもたちにずっと見せて…
老子 矛盾律は矛盾しない アリストテレス論理学はむずかしい。ついてけるかな?(☺) p68第3パラグラフ。 ... >続きを読む 先日のブログ「戦争と知的障害児たち 忘れちゃいけない歴史 改訂版」で、滝乃川学園の利用生から2名の利用生が兵隊に行かされて戻…
仕事は、世のため、人のためにしたいものですね。組織のための仕事は、止めましょう。 Young Man Luther 『青年ルター』p.220の第3ラグラフ、下から9行目途中から。 仕事が個人的に上手く出来たかどうかは、ある種の技術的出来栄えを反映したものとなるで…
「人間を上下2つに分けるウソ」ほと、恐ろしいものはありません。ご当人は、ミラノコレクションの服を着ているつもりなのに、実際にやっていることは、殺人鬼にも似た、ひどい人権侵害だからですね。本人はその自覚がありませんから、「人権侵害」を批判さ…
「勇気」が湧いてきた! 第2の見方 生き直し2013-08-22 01:29:58 | エリクソンの発達臨床心理 能動的再体験が、激しい怒りと恥も笑... >続きを読む 日ごろから、お休みを大事にしたい、と言うのが私の主張です。しかし、今回「国民の祝日に関する法律(昭…
ルターの流儀は、バカ正直でしょう。 Young Man Luther 『青年ルター』p.220の第3ラグラフから。 ルターの言い換えには、暗黙裡のものですが、心理学的な真実があります。「うまく自我を使っている」人々は、人様の役に立つ仕事が出来るのは、「ねばならな…
rejectivity リジェクティヴィティ 「大事にする相手の仲間から、仲間はずれにしたい、底意地の悪い気持ち」と「人間を上下2つに分けるウソ」が結びつく時、悪魔の働きが始まります。その自覚もなく…。 The life cycle completed 『人生の巡り合わせ、完成…